本記事は、「もったいない」という日常の気付きからサーキュラーエコノミーを考えるシリーズの一編です。
シリーズ全体の考え方は、第1話(こちら)にまとめております。
少しだけ、別の話を挟みます。
ある現場でふと気付いたことがきっかけで始まった取り組みです。
そこではこれまで処理されていたものが、別の形で積みあがっていました。
もともとは 処理の対象として見られていたものです。
それが、別の用途として使われていました。
すべてが変わったわけではありません。
同じように処理されているものも残っています。
用途が変わり、置かれている場所が違っていました。
何かが変わっているようにも見えました。
[前編]サーキュラーエコノミー(循環経済)の製品・事業化を考え続ける中で — もう一度、価値を届ける — [ブログを読む]
