置かれている場所

本記事は、「もったいない」という日常の気付きからサーキュラーエコノミーを考えるシリーズの一編です。

シリーズ全体の考え方は、第1話(こちら)にまとめております。

https://www.jin-smeresearch.jp/mottainai1/

少しだけ、別の話を挟みます。

ある現場でふと気付いたことがきっかけで始まった取り組みです。

 

そこではこれまで処理されていたものが、別の形で積みあがっていました。

もともとは 処理の対象として見られていたものです。

 

それが、別の用途として使われていました。

 

すべてが変わったわけではありません。

同じように処理されているものも残っています。

 

用途が変わり、置かれている場所が違っていました。

何かが変わっているようにも見えました。

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